明日、来る。

今現在多くの企業が利用しているであろう通信販売会社。もちろんBtoCもやっているだろうが、やはり軸になっているのはBtoBだろうと思う。それを体現するかのように、どんどん会社で仕事をするのにかゆいところに手が届くような商品のラインナップになってきている。何気ないダンボールや輪ゴムから、仕事をしながら軽く飲みたい珈琲やジュースまで、会社で仕事をする上で必要な物は揃ってないものは無いのではないかと思う位だ。しかもよくある「この種類しか置いてない」という事もなく、色んな商品に色んなラインナップを用意してあり、ちょっとしたお買い物気分を楽しみながら注文をする事ができる。こういうところは女性の方々にもウケがいいのではないかと思われる。唯一の難点としては年々カタログが太くなっていくところだろうか…(そこのところも前に掲載してあったものが削除してあったり、ちゃんと淘汰されている様子はある。そしてアスクルの最大の魅力はやはり何と言ってもその納品の早さだろうと思う。「欲しいと思ったものが翌日にはすぐに手に入る」というその戦略はAmazoに通じるものがある。入社当時は「変な名前のところだな」と思っていたものだが、「明日来る」というその名前にも合点がいく。Amazonの場合は完全ネット注文という事で、過剰在庫を防げているのだろうが、この会社の場合、そういったところの経費をどうやって押さえているのだろうかと要らぬ心配をしてしまったりする。